これまでにない、まったく新しいコンセプトのインナーRFテクノロジーを使用した、強力な美容皮膚治療機が、イントラセルです。

イントラセル皮膚再生治療

イントラセル(INTRAcel)の治療原理~皮膚の変化

イントラセル(INTRAcel)は、 直径は約0.1mmの絶縁針を通して、皮膚の表面にRFを照射することなく、皮膚の中にRF(高周波)を直接送り込みます。

皮膚の断面図です。上から、表皮の厚さ約3mm、真皮の厚さ約2から3mm(顔の場合)です。

イントラセル(INTRAcel)は、表皮や真皮の上層は絶縁針でパスし、真皮の中だけにRFが流れる仕組みです。

イントラセルはバイポーラー電極ですので、照射範囲が限定され、真皮の下にある脂肪層への影響は最小限です。そのため、脂肪委縮などの副作用もないことが予測されます。

RF(高周波)による、一様な真皮内に限局した治療が可能です。

その後、刺激に対する修復作用を伴った、コラーゲンの再構築と増加が発生し、しわ・たるみ・ニキビ跡の改善につながります。


イントラセルINTRAcelの術後経過

イントラセルの術後経過です。大きな腫れはなく、女性ならお化粧で隠せる程度の赤みです。それも、4日目にはほぼ消失しています。これは、フラクセルなどのフラクショナルレーザーの術後経過と変わりありませんが、1回の処置の効果が大きく違うため、非常に有用であると思われます。

以下の写真は、イントラセルの術前・術直後・術後90分です。

  

そして、以下左から、イントラセル翌日の朝・翌日の夕方・4日後です。

  

そして、向かって左の写真が術後6日です。完全に赤みが消え、術前の顔色に戻りました。



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